旅の記録 G LAND

サーフィン
秘境GLAND

「旅の記録」は印象深いサーフトリップの回顧録です。

第一回は2019年の6月に行ったインドネシアのG LAND(ジーランド)の振り返りです。

結論を先に言うと、Gランドは生涯通い続けたいと思う素晴らしいサーフスポットでした!

G LANDへの行きかた

G-LANDはジャワ島南東部の広大な国立公園の中にポツンとある、まさに秘境と呼ぶにふさわしいところです。

舗装された道路も、自動販売機も、商店すら、ここには一切ありません。

唯一あるのは、「サーフキャンプ」と呼ばれる宿泊施設だけです。

日本から行く場合はサーフツアーを利用すると、バリまでの往復航空券、バリでの宿泊先、サーフキャンプの予約など全て手配してくれます。

あるいは、自分で航空券もサーフキャンプも予約するって方法もあります。

私はマイルを使って航空券を予約したかったので、全部自分で手配しましたが、そんなに難しい事はなかったです。

もし、自分で予約したいけどやり方がわからない場合は、お気軽に声をかけてください。無料で予約関連サポートします。

G LANDのサーフキャンプとは?

G-LANDには3つのサーフキャンプがあります

G-Land Jack's Surf Camp Indonesia
G-Land Jack's Surf Camp Indonesia

JACKSは私が行った時は営業しているのか?と思うほど静かでした。

Joyo’sは一番多くサーファーがステイしていた印象です。

キャンプの施設も一番綺麗だったような気がします。

私はこのBobby’sにステイしました。

理由は、食事が美味しくて、スタンダードクラスの部屋も居心地が良く、働いているスタッフも感じが良くて、価格も手頃だから、きっと次もBobby’sにステイすると思います。

ちなみにBobby’sが最初にできたサーフキャンプらしいですよ!

3つのサーフキャンプ共通して、宿泊料金に

  • バリ島(クタリーフ前から出発)往復高速ボート料金
  • 滞在期間中の食事(朝、昼、夜)と1日あたりビールまたはコーラ2本(3本目から追加料金がかかるけど、バリの半額以下!!)
  • ベットメイキング
  • コーヒー、紅茶、レモレードなどのソフトドリンク飲み放題
  • 卓球とかラウンジとか施設使用料

が含まれるので、サーフキャンプ滞在中はほとんどお金を使いません。

素晴らしい事なのですが、言い方を変えればコンビニも商店も無いので、必要なものは持参して行った方が良いと思います。

ワックス、予備のリーシュ、日焼け止め、蚊取り線香、かゆみ止め、ファーストエイドキットなどのサーフトリップ常備品

ジャングル散策に備えて長ズボン、靴と靴下だったり

遊び道具として、釣り具やシュノーケルがあれば尚良いと思います。

蛇足ですが、Bobby’sで手に入るお酒は冷えたビールだけで、それでも十分幸せでしたが、ラムやウイスキー、各種おつまみが恋しくなりました。

G LANDのサーフポイントの特徴は

G-LANDは、Gradjagan(グラジャガン)という町の名前から来ているそうですが、実際のポイントは湾の反対側、Alas Purwo Natinal Parkの左側の岬になります。

この写真が岬にあるポイントをクローズアップしています。

沖から、コングス、ファンパーム、レッジ、マネーツリー、ランチングパッド、そしてスピーディーズと大きく分けて6つのテイクオフポイントがあります。

うねりの向きにもよりますが、コングスからレッジはカービングが楽しい壁が続き、マネーツリーからスピーディーズはチュービーなセクションが続きます。

ウルワツのテンプルとレーストラックと似ていて、インサイドのセクションほどカッコ良くて危険な、スキルを問われる波です。

尚、ほとんどのサーファーはスピーディーズを狙っています。言い方を変えれば、スピーディーズから離れれば離れるほど人が減ります。

マネレッジからはほぼ無人

写真も残ります

G LANDでの1日の過ごし方は?

G LANDに持っていくサーフボード

G LANDに持っていくウエットスーツ

G LANDに持っていくと便利なモノ

まとめ

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